レース編みコンバットミリタリーブーツについて

レース編みコンバットミリタリーブーツについて

レース編みコンバットミリタリーというのはレースアップ&ハイカットのコンバットブーツの事です。

レースアップとは「締め紐で編み上げた」という意味で、さまざまなアイテムのアクセントとして演出されるテクニックに用いられています。

レースアップは、紐を編み上げて、締める役目を果たしたり、幅広く取り入れられていて、そのレースアップ・ブーツの代表が「レース編みコンバットミリタリーブーツ」といってもいいでしょう。

また、ミリタリーブーツやライダースブーツとなどと違い普通の、たんに装飾として配したオシャレ用のレースアップブーツはの紐使いの装飾がメインである。

元々のコンバットミリタリーブーツは、50年代後半より登場したと思われ、それ以降熱帯地域用のジャングルブーツは、寒冷地やヨーロッパなどの温帯域の森林用などの多くのバリエーションがあります。

90年代後半より新素材のゴアテックス繊維が使用されており、今までのレザーコンバットブーツ最大のウィークポイントの蒸れを解消している他、以前のブラックレザーブーツとは違い、柔らかい素材を使用しているため、履きやすく足になじむ構造になっているので、ファッションとして取り入れやすくなっています。
また、レース編みの「スピード・レーシング」と呼ばれる機能が特徴で、アイレットとトンネルフックの組み合わせにより、靴の着脱がスムースに行なえるようになっていますし、ソールは「ラグ・トレッド・ソール」と呼ばれ、泥や小砂利により目詰まりが起きないように工夫されているのでアスファルト上でも歩行音が静かである事も街中で履く上で取り入れやすくなっています。

また、現在手に入るALTAMA 社製のレース編みコンバットミリタリーブーツは軍用の本物だけあって、このブーツの革は柔らかい方なのかもしれませんがとにかく丈夫です。
これらも現在日本で購入できるので、インソールを耐ショック性のあるものに替えてゲームやオシャレにと取り入れられています。